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親孝行旅・第一弾|津和野へ、家族で紡ぐ春の一日

こんにちは。
4/11(金)、仕事終わりの娘2人と合流後、一緒に新幹線で山口の実家に帰省し、レンタカーを借りて、両親を津和野へ日帰り旅行に連れて行きました。

~親孝行旅・津和野編~

実はこの旅、父が「死ぬまでに行ってみたい」と言っていた場所のひとつ。
宮島、鳥取砂丘、そして津和野ーーその夢のリストに、やっと最初の一歩を叶えることができました。
去年から足に少し障害がある両親。過去に脳梗塞も経験していることから、「今しかない!」そう感じたこの春。
退職して時間に余裕ができた今だからこそ、やっと実現した親孝行旅・第一弾です。

最初に訪れたのは、津和野のシンボルともいえる太鼓谷稲荷神社。
~太鼓谷稲荷神社~

父はここをとても楽しみにしていたようで、足を痛めてから階段は慎重に歩くのに、神社の階段を軽やかに昇り、ガラケーで神殿を夢中に撮影していました。
娘がガラケーの画面に大きく待ち受けに設定してあげると、本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれて…その顔を見られただけで、連れてきてよかったと思えました。

その後は、少し車を走らせて山あいにあるカフェ&レストラン糧(かて)へ。
~ノスタルジックなカフェランチ*レストラン糧にて~

大正時代の旧・畑迫病院を再生したノスタルジックな建物で、野菜ソムリエの店主さんが手がける、採れたて野菜をふんだんに使ったビュッフェ形式のランチをいただきました。

私はこのレトロモダンな雰囲気と、素材を活かした優しい味わいの料理にすっかり魅了されてしまいましたが、母は「もう少しボリュームがあってもいいのに…」とちょっと不満げ…(笑) 。
でも、ここでしか味わえない雰囲気を満喫でき、これもまたよい思い出になりました✧˖°

最後に向かったのは、父がずっと見たかったという、殿町通りの掘割の鯉たち。
~殿町通りの掘割とカラフルな鯉~

以前テレビで見た以来、いつか見に行くのが念願だったようで…
津和野駅から結構歩いたけど、やっと鯉が泳ぐ堀を見つけたときの父の顔は、まるで子どものよう。
父が歩く途中に両手を広げて話していた通り、大きい鯉は本当に50cmはあるほどでこちらもビックリ‼
「ここまで歩いてきてよかった!」と、ここでもガラケーで夢中になって写真を撮っていました。
そんな姿を見るだけで、私たちまで心があたたかくなっていきました。

この日は、往復4時間の運転を頑張ってくれたり、おじいちゃん、おばあちゃんの歩くペースに合わせて寄り添ってくれた娘たち。
親孝行をするつもりが、気づけば私も子どもたちに助けられた一日でした。
自分ひとりでは難しかったので、付き合ってくれた娘たちに感謝☆

今回はまず山口の実家から一番近い「津和野」を訪れ、父の夢をひとつ叶えることができました。
そして、次回は親孝行旅・第二弾。
5月のGW明けに、広島に引っ越す息子が、宮島に連れて行ってくれる予定です。
両親も楽しみにしている様子…♪

そして、今回新幹線で帰省したのには訳があり、娘が母から軽自動車を譲り受けて運転して帰るため。
今回初めて長距離の娘の運転に乗り、高速はまだ乗れませんが、私よりも運転が上手なくらいで本当に頼もしいです。

それではまた、次のブログで。



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