和と洋が彩る夏の女子会 ー 動き出す浮世絵展と博多ランチ♪
8月5日(火)、この日は平日でしたが、娘と2人で博多女子会。
本当は筑後川花火大会に浴衣で行く予定で有給休暇を取っていた娘ですが、彼氏さんは人混みが嫌いで乗り気せず…。せっかくのお休みを無駄にしないために、私が前から気になっていた「動き出す浮世絵展」へ2人で出かけることになりました。
~「動き出す浮世絵展 FUKUOKA」~

今放送されている大河ドラマ「べらぼう」に影響され、ますます惹かれていた浮世絵の世界。
北斎、写楽、歌麿、広重などの代表的な浮世絵師たちの作品 ー 江戸の町人文化から生まれ、西洋の芸術にも大きな影響を与えた浮世絵たちが、最新の技術で色鮮やかに“動き出す”。
その幻想的な世界観は、想像をはるかに超え、言葉では言い表せないほどの感動でした✧˖°
デザインのインスピレーションにもなりそうで、心に深く残る体験に♪
展示のあとは、そのまま博多シティ10階「くうてん」へ。
~スペイン料理「バル エスパニョール ラ ボデガ」にてランチ~

選んだのはスペイン料理のお店「バル エスパニョール ラ ボデガ」。
10階からの都会の景色を眺めながら、スペインタパスの盛り合わせ、香ばしく焼き上げられたお肉のグリル、大きなパエリア、そして感動的な美味しさのクリームブリュレまで堪能♪
平日ならではの落ち着いた雰囲気で、贅沢ランチをゆったりと味わうことができました✧˖°
さらに地下のアミュエスト博多で、この夏大活躍しそうなサンダルをひとつお買い物して、筑後川花火大会へ向かう人混みが増える前に帰宅しようと早々に博多駅のホームへ。
花火大会へと向かう浴衣姿の女性たちを眺めながら、彼氏と浴衣で花火デートに向かう娘を羨ましく思った瞬間、ふと、「この夏は、私も娘たちと浴衣を着て花火を見に行きたいな」と心が動きました。
そんな密かな思いつきが、娘が彼氏との初の浴衣で花火デートをすることになった、「甘木川花火大会」の楽しみへとつながっていきました。
それはまた次回に♪


