夏の思い出2025 vol.2 ー 誕生日ランチと浴衣の花火大会♪
8月と言えば、家族4人が同じ誕生日☆
週末、久留米に集合して、今年は「ピッツェリア アメニータ」にて誕生日ランチでお祝い♪
~「ピッツェリア アメニータ」にて誕生日ランチ~

生しぼりモンブラン付きの人気のランチコースに、サプライズで花火付きのバースディプレートが4人分登場し、華やかな演出に娘たちも大喜び♪
誕生日を迎えた娘3人での集合写真や、バースディプレートを前にそれぞれ1人でのショットを撮りながら、今年も4人揃っての誕生日を祝えたことに心から感謝しました。
…とはいえ、毎年お会計は私。計画も含めてなかなか大変なのです(笑)。
そしてこの日は、まだまだ大忙し。
ランチ後は花火大会のための浴衣準備に突入!
私も浴衣を着ることをギリギリまで迷ったため、ゆめタウンで最後の1着を慌てて購入し、帰宅後すぐに次女の着付けとヘアセット。
彼氏との浴衣デートに間に合うよう、汗だくになりながら何とか電車の時間に送り出しました。
続けて残り2人分の着付けとヘアセット。
LINEのやり取りで購入した浴衣が本当に似合うか心配でしたが、仕上がった姿の可愛さに「可愛い♡」を連呼!
ただ、着崩れないようにと全力で腰ひもや帯を締めたせいで、右手の親指の付け根が腫れ上がり、3人目を仕上げるころには限界に…。
最後は自分の着付けも思うようにいかず、旦那の運転で会場へ向かう間に花火は終了してしまうという残念な結末に…。
~初挑戦! 娘たちと浴衣の花火大会~

でも、せっかく揃えた浴衣。
花火が終わった後の出店が並ぶ通りを親子3人で歩き、30分ほどではありましたが、浴衣で夏祭り気分を味わえたのは、人生初でとてもよい記念になりました✧˖°
そして、「次こそは早めに準備して、全員で浴衣を着て花火大会に行こう!」とリベンジを誓った夜でした…。
大学時代には和裁の授業で浴衣を3枚縫った経験はあったものの、着付けに夢中になることはなく…。
でも今回、帯締めやコーディネートにすっかりはまってしまい、その後ネットで、より自分に似合いそうな浴衣や帯、帯締めを買い足すほどに。
抜き襟の加減ひとつで印象が変わることや(自分の着付けは抜き襟がうまくいかず男性っぽい着付けになってしまってがっかりでした…)、帯の中に隠れた工夫など、先人の知恵の奥深さを実感しました✧˖°
そして今回、本当に多くの女子たちが浴衣で花火大会に行っている姿にも衝撃を受けました。
誕生日祝いに、初めて浴衣で挑んだ花火大会。
日本の伝統文化に触れながら、家族でこうやって初めての体験を積み重ねていく素晴らしさを改めて感じた、忘れられない夏の記念日となりました✧˖°


