親孝行旅・第二弾|三世代でめぐる宮島と広島 ~思い出が満潮になる旅~
こんにちは。
GW明け、息子の広島市への引っ越しを手伝いに行ったついでに、その週末は「親孝行旅・第二弾」を決行しました。
福岡からは娘3人が夜行バスで深夜に到着、山口からは両親が新幹線で合流。
みんなのスケジュールがぴたりと合った奇跡に感謝しつつ、息子の運転でいざ宮島へ!
前日まで嵐のような大雨だったのが噓のように、当日は快晴。
奇跡のような青空の下、大鳥居の近くを通るフェリーに乗って宮島に上陸。
外国人観光客の多さに驚きながらも、13年ぶりに訪れる宮島の景色にワクワクが止まりませんでした。
~宮島観光 vol.1~

父は今回が初めての広島。
もう厳島神社に行きたくて仕方がない様子で、一刻も早くと軽やかな足取りで私たちを引っ張ります(笑)。
この日は干潮で、大鳥居の下まで歩ける状態でしたが、私たちは少し砂浜に降りる程度で満足。
個人的には、大鳥居や神殿が海に浮かぶように見える、満潮時の神秘的な風景がやっぱり好きです。
昼食には名物のカキフライや天ぷらを堪能し、いよいよ厳島神社へ。
~宮島観光 vol.2~

参拝後にはお待ちかねのソフトクリームタイム。
大鳥居や紅葉、鹿がカラフルに飾られた“映えソフト”の行列に並び、出来上がった瞬間には思わず「かわいい~!」と声が出ました♡
揚げもみじやもみじ饅頭を食べ歩きしながらの4時間の宮島滞在。
父もさすがに歩き疲れながらも大満足な様子でした。
宿泊は、全員で泊まれるアパートメントホテル。
~今回宿泊したアパートメントホテル~

外観は古く、5階でエレベーターなしという難所はありましたが(苦笑)、部屋に入った瞬間のきれいさと広さと快適さに一同感激!
広いダイニングキッチンに加えて、大型テレビ付きの和室、ベッドルーム2部屋、トイレとお風呂も2つずつあり、3世代でもお互いに気を遣わず、6人がのびのびと過ごせたのは本当にありがたかったです。
(広い方のベッドルームにも、小さくてもいいのでテレビがあったら文句なしの最高でした。)
翌日は路面電車で平和公園・原爆ドーム・資料館へ。
~広島市内観光~

原爆ドームや資料館では胸が締めつけられる思いを共有しながら、みんなで16時発の新幹線に乗って、それぞれの住む場所で下車し帰路につきました。
息子の新生活スタートに寄り添いながら、家族の絆を深められた広島旅。
父の「死ぬまでに行きたいリスト」、今回もひとつ達成です。(→親孝行旅・第一弾→4/15(火)投稿‥津和野旅)
それではまた次回のDesign Voyageで。


